中古車輸出代行のAID CO.,LTD. 輸出に必要な手続き
中古車輸出代行はAID CO.,LTD.にお任せ下さい。

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日本から車の輸出をご検討されている方がいらっしゃいましたら、どうぞお気軽にご連
絡ください。

弊社は世界中どこの国へでも1台から手配いたします。
輸出代行のみ代行料 1台 39,000円〜承ります。
面倒な船積書類もすべて作成致します。船積み予約もお任せ下さい。

遠方の方も海外の方もメールでのご連絡で輸出が可能です。
弊社はお客様のご負担を極力なくすことをモットーにしております。

おまかせ輸出サービス
車両の詳細、受取人様の情報をいただくだけで、国内陸送手配から船積み予約、
実際の輸出作業のすべてを弊社が行います。
お客様は弊社との連絡、打ち合わせだけですみますので多忙な方でも安心です。

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中古車輸出の為の必要書類 中古車輸出検査代行 自動車専用船 横浜港

輸出前の手続きと必要書類
クルマを輸出するまでに必要な手続きを以下にまとめてみました。

車両を輸出する為には車検証を輸出抹消に切り替える必要があります。
輸出抹消証明書、輸出予定届出証明書は同じものです。

以下の必要書類を準備し自動車検査登録事務所で手続きします。

必要書類
車検が残っている場合:
1.車検証

2.実印

3.所有者の印鑑証明書(発行日から3ヵ月以内のもの)

4.所有者の委任状(所有者の実印の押印があるもの)

5.ナンバープレート(+-ドライバーで前後2枚外します。)

6.手数料納付書(350円の証紙を購入し貼付)

7.一時抹消登録申請書(その場で貰う事ができます)

8.自動車税・自動車取得税申告
(赤い用紙、自動車税の請求を止めるために必要です)

所有者(輸出者)自身で抹消手続きする場合、委任状は必要ありません。

他人名義の場合:他人名義の場合は移転登録と輸出抹消を同時に行います。

車検証上の住所と住民票の住所が違う場合は、住所変更の手続きも同時に行う必要があ
ります。(住民票必要)

ご注意ください!
輸出は一時抹消です。間違っても永久抹消はしないで下さい。
永久抹消は廃車のための手続きです。
一度永久抹消にすると、再登録、輸出への変更もできません。

車検が無く一時抹消状態になっている場合: 登録識別情報等通知書の場合:
すでに一時抹消状態ですので所有者の変更登録と輸出届への切り替えを
同時に行います。
他人名義の場合の必要書類

1.登録識別情報等通知書(一時抹消 要は車検証です)

2,譲渡証明書(譲り受ける方の印鑑は押印不要)(法人名義の場合は代表者名必須)

3.輸出をしようとする方の印鑑証明書 コピー可(発行日から3ヵ月以内のもの)

注:
輸出抹消にする場合、輸出予定日を記載する欄がありますが、その日付は切り替え日
より6カ月以内と決められています。

船積み予定日が決まっていない場合などは、余裕を持って長い期間を記入します。
実際の通関が期限日を過ぎてしまった場合には税関の許可が下りません。
(船舶は海上コンディション等で日程の変更が頻繁です)

輸出時の手続きと必要書類
輸出抹消証明書(EXPORT CERTIFICATE)
輸出予定日以内に税関に申告し、船積み出荷します。

インボイス(INVOICE)
荷送人、荷受人、貨物の詳細、価格、数量等、税関への申告内容を記載します。

パッキングリスト(PACKING LIST)
自動車だけを送る場合、パッキングリストは不要です。

船積み依頼書(SHIPPING INSTRUCTION)
仕向地、貨物(車両)情報、荷受人、送り人、船の詳細などを記載し税関に申告します。
これを基に船荷証券(Bill of Lading, B/L)が作成されます。

海上保険 (MARINE INSURANCE)
強制ではなく任意となります。
船舶が座礁した際に沈没を回避するために貨物を投棄した場合等に適用されます。
一般的な海上保険は自動車保険とは異なり、キズ、汚損、変質等には適用されませんの
でご注意下さい。

原産地証明書(CERTIFICATE OF ORIGIN)
輸入国によっては原産地証明書の取得を要求する場合もあります。
この場合、出荷主が商工会議所で原産地証明書の取得を行います。

車両の準備

指定された期日までに船社(または船社代理店)指定の税関保税置倉場に搬入します。

自賠責保険の残期間があれば仮ナンバーを管轄の市区役所、町村役場で借りて
自走する事ができます。(実費750円)
尚、仮ナンバーを借りるために自賠責保険だけを短期間加入することも可能です。

仮ナンバーを借りるための必要書類
〇登録事項等証明書または輸出抹消証明書(コピー可)
〇自賠責保険証書(原本)
〇印鑑(認印)
〇身分証明書(提示)

車両内に他の物品、不用品、ゴミ等を積んだ状態では輸出できません。
空の状態で搬入します。
仮に車内に物品があった場合、没収だけでなく処分費用も請求されますのでご注意下さ
い。(車両装備品は大丈夫です)

輸出検査(特定対象国)(EXPORT INSPECTION)

輸出検査が必要な場合は、税関保税置倉場に搬入前に検査機関の指定検査場にて検査を
受けます。
外装、サビ、キズ、凹み等(各パネルの四分の一以上は不可)
検査は車検検査と同様ですが、腐食穴、大きな傷、不具合個所などは全て修理する必要
があります。
走行装置、ブレーキ、灯火類、電動部品は正常に作動しない場合、警告灯表示が付いて
いるものは不合格となります。

検査合格基準は乗用車、トラック、バスなど車種によって変わります。
お問い合わせください。


弊社では以上の手続きを代行致します。
また、ご自身ではご心配な方には適宜サポート致しますので、どうぞご安心下さい。
輸出代行料 1台あたり 39,000円〜
船積み書類の作成、船積み予約、船腹確保、出荷まで(国内陸送費別)

弊社輸出実績

アジア
中国、韓国、香港、台湾、モンゴル、インド、マレーシア、タイ、ミャンマー、
スリランカ、バングラデシュ、パキスタン、ネパール、クウェート、U.A.E、カタール

ヨーロッパ
トルコ、キプロス、イギリス、アイルランド、スイス、ドイツ、オランダ、ベルギー、
スウェーデン、フィンランド、ロシア

アフリカ
ケニア、ザンビア、タンザニア、ウガンダ、マラウィ、エチオピア、南スーダン、
ブルンジ、モザンビーク、ルワンダ、コンゴ民主共和国、南アフリカ共和国、
ジンバブウェ、レソト、ナミビア、コートジボアール、シエラレオーネ、ギニア、
ベナン、カメルーン、セネガル

オセアニア、南太平洋
ニュージーランド、オーストラリア、サモア、フィジー、パラオ共和国、キリバス、
パプアニューギニア、ソロモン諸島、ツバル、東ティモール

北米、南米
カナダ、U.S.A、スリナム、ガイアナ、コスタリカ、ボリビア

カリブ
ドミニカ国、グレナダ、セントルシア、セントキッツ、アンティル、ジャマイカ、
トリニダードトバコ、アンティグアバーブーダ、セントクリストファー&ネービス、
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中古車輸出代行はAID CO.,LTD.

AID CO.,LTD. (有限会社エーアイディー)
〒253-0073 神奈川県茅ヶ崎市中島1379-2-C-703
TEL: 0467-58-7432 / FAX:0467-88-3810
E-mail: usedminibus@s9.dion.ne.jp または nakajima@aidjapan-usedcar.com 
輸出入者標準コード:1021002013160-0001
古物商許可:自動車商 神奈川県公安委員会第452670003027号
茅ヶ崎商工会議所会員 / 自動車公正取引協議会会員